ad libitum psychologia 関西大学 社会学部 心理学専攻 脇田貴文研究室
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高大接続・・

2016年2月25日 14:19

※この内容は例により所属大学とはまったく関係がありません。

個人的意見です。

昨日、高大接続システム改革会議がありました。

配布資料を見る限り、結構踏み込んだ印象。

今回は、大学入学希望者選抜テスト?というよりは、

AOや推薦入試に関連する部分に関して議論されたようです。

概ね賛成。

3ポリシーを重視してというのは、今までも言われていましたが

それがより明確に、強制になった感じ。

3ポリシー考える側にたつと、結構難しいなぁというのが印象。

どうやっても美辞麗句が並ぶことになる、というかそうならざるを得ない。

(↓これが美辞麗句とは言っていません!)

思考力・判断力・表現力とか、、、

主体性を持って多様な人々と共同して学ぶ態度とか。。

思考力とか判断力

 → 今議論されているので、テストで測れるとして(本当?)

表現力

 → やはりプレゼンを求める?

主体性を持って・・・

 → 面接で分かるかなぁ・・・

多様な人々と共同して学ぶ・・・

 → 面接だけでは分からない。じゃぁ、グループワークを入れる?

これも民間外部資格試験とかできたりして(笑)

この議論、(受験者数の少ない or 足切り等で受験者を減らせる)

国立大学であればできるかも。

でも私大では難しいな・・・。

大学入学希望者選抜テストで基準点を設けておいて、

その後で2次試験として面接とかをやるのかな。

難しい。

何となく、、いっそのこと表現は後から考えるとして

アドミッションポリシーを

「従来の学力テストにおいて優秀な成績を修めることができるもの」

「それ以外の側面は考慮しない」としてしまえば、

 ほとんど今まで通りで良いのか(笑)

本当にどうなるのでしょうね